国道45号線を走っていると、何やらポケモンが視界に入ってきます。

なぜポケモンなのか。
道の駅「いわて北三陸」

かなり賑わっている道の駅「いわて北三陸」
「いわて北三陸」は2023年の4月にオープンしたばかりの道の駅です。
いろいろなところが新しい。
というか近所の憩いの場になっている感じがします。子供連れがいっぱい。
モダンな外観ですが、中は木の温もりが感じられる温かい空間になっています。
年齢別にこどもが遊べる場所がある
道の駅の建物に入ると、大きな遊び場があります。
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小学生ぐらいだと絶対遊んでいたであろう楽しげな滑り台。
こちらは6〜12歳が遊べるスペースです。
立ち寄った時も楽しそうに遊んでる子供がいました。
ここは靴を脱いで入ります。
中にも親御さんが見守れるようにスペースがありますし、靴を脱がなくてもちゃんと見守れるように近くにベンチがあるので安心です。
ちなみにこの反対側には3〜6歳までの子が遊べるスペースがあります。

木の温もりもあって、マットもあって安心して遊べそうです。
年齢が分かれているのもかなり嬉しいですね。
子連れがいっぱいいる意味がわかった気がします。
ポケモン公園
公園もそうですが、中にも自販機にも至る所にポケモンがいます。

イワークやらイシツブテやら岩に関するポケモンで成り立ってますね。
あ!でもベンチにピカチュウが!!
他にもいろんなポケモンが隠れていているのでぜひ探しに来てみてください。
ポケモンマンホール
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マンホールにもポケモンがいました!
岩手だから岩ポケモンかな?
プテラは恐竜の化石が出たからかも!
ビーダルはなんでだろうなぁ…水と陸と両方の性質があるからかしら。
海と山というよりは、海と里って感じかな。
売っているもの
野菜や海産物もあるのですが、かなり特殊な感じがしたのは化石を発掘する体験ができる缶詰や、琥珀を取り出す体験が出来る缶が売ってることです。
化石の発掘体験が出来る缶詰は恐竜の化石が発掘された場所としても有名な久慈市ならではですね。
化石ガチャ
なんと、化石ガチャがあります。

1回300円でアンモナイトやら琥珀やら手に入れられるかもしれないようですね。
スピノザウルスの歯!!来い!!!

卵の化石が出てきました。
8000万年前のものだって!
すごいんだけどさ…すごいんだけどさ……
海鮮丼(出汁付き)
フードコードのような並びの食堂。
ドーナツなどの甘いものも頼めるし、山の幸、海の幸も楽しめる。
ちなみに管理人は海鮮丼(出汁付き)に釣られてこちらの食堂をチョイスしました。
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全くもってけしからんでしょ、生卵とか絶対うまいに決まってるんだから!
まずは普通にタレをかけて食べて、わさびを乗せてさっぱりと、卵の黄身を崩して濃厚な海鮮丼を味わった後にこれですね。
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少しだけ熱が通った刺身は甘味が増します。
でもね、これゆっくり味わっちゃうと出汁がぬるくなっちゃっうんだよね。
ま、好きなように食べるのが一番美味いです。
ちなみに管理人はこういうのは無言でかき込むような食べ方をするので出汁はまだ熱めでした。
道の駅ルートステッカー
ルートステッカーの取り扱いはありません。
駐車場
かなり広いです。
周辺の観光の拠点として作られただけあり、ガソリンスタンドも併設してあります。
近くにコンビニもありますし、車中泊(仮眠)に向いている施設です。
ここは特殊な道の駅
場所自体は久慈市にあるのですが、土地がどうのというよりも観光の拠点として使って欲しいという思いでできている道の駅でした。
もちろん、国道に沿って建ってるんですが、もう一つ三陸道という沿岸道路にも近い道の駅です。
この三陸道は東日本大震災の重要な救援ルート。
三陸道とは仙台市から宮古市まで続く道路で、2021年に全線開通しました。
全通したことをきっかけとして久慈市・洋野町・野田村・普代村の観光拠点として使ってもらおうと建てたのが「道の駅北三陸」です。
そして観光拠点としてではなく、地域の交流の場にもなっているようです。
「子どもが飽きない道の駅」を目指しているというだけあって、キッズスペースも盛りだくさんでした。
めっちゃ楽しそうだった。管理人も子どもだったら良かった。
近くの道の駅
道の駅くじ
国道45号線を南下、車で15分。
久慈の琥珀は9,000万年前のもの。
ロマンを感じる道の駅です。白樺の樹液も売っています。

道の駅おおの
国道395号線を北西に、車で17分。
美しい木工品が売っています。
羊がいたり、温泉があったり、星を観察できたり、とにかく一日中遊べる道の駅です。

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